2015年度ヤング・ポートフォリオ、公開レセプション+ギャラリートーク

世界の写真家の“原点”をコレクションする、それが「ヤング・ポートフォリオ」
この度私、北田祥喜が2015年度ヤング・ポートフォリオ購入作家のひとりに選ばれました。
作家によるスピーチや各審査委員による講評も行われました。
私のスピーチ講評は森山大道先生で緊張しましたが、作品内容を評価してくださいました。
森山先生は私の作品「内日本」に対して
「まず最初に、現在(イマ)いう時代の日本のローカリティが濃密に感じ空気感まで写っている・・・(中略)
貴方(作家)の体質が風景も含め対象・被写体の体質と合致させている。
貴方(作家)自身が、この写真作品の中に写り込んでいてもまったくおかしくないくらい・・・そんな風に撮る方と撮られる方のなにか生理的な交換を感じます。
その2つが今の日本の風景と人間が写されていると思いました。」
との感想をいただきました。
そして館長の細江英公先生、北島敬三先生にも多大なアドバイスを頂戴しました。
細江英公先生もおっしゃっていましたが、、これらの作品は永久に保存され100年後200年後に残されます。まさに写真のふるさと。原点です。
これからもなお一層精進したいと思います。


Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.